新地町が舞台のアニメ「鹿狼山の手長明神」完成

 新地町を舞台にしたアニメ「鹿狼山の手長明神」が完成し、2月5日に町役場でお披露目会を行いました。

 日本各地の海にまつわる民話をアニメ化して次世代につなぐ、日本財団と日本昔ばなし協会の「海ノ民話のまちプロジェクト」の一環。お披露目会では、監督を務めた沼田心之介さんが町役場を訪れ、町長に「海ノ民話のまち」の認定証とDVDを手渡しました。

 アニメは5分30秒ほどで、鹿狼山や新地貝塚の由来、海の恵みへの感謝などを描いています。海ノ民話のまちプロジェクトのYouTubeチャンネルで公開されておりますので、ぜひご覧ください!